自分に合ったセラピストを探しましょう

ヒプノセラピーは、抱えている悩みや問題を解消したいと思っている方にとって、効果が期待できる療法の選択肢のひとつです。また、催眠の感覚を味わいたい、前世のイメージを体験してみたい、というような気軽な気持ちでヒプノセラピーを体験いただくこともできます。ヒプノセラピーは想っている人(生人・故人に関わらず)と潜在意識に残っている記憶の中で会話をするといったこともできます。
個人セッションを行っているヒプノセラピストは、全国に数多くいます。
「一度、ヒプノセラピーを受けてみたい」と考えている方は、自分の希望に合ったセラピストをホームページなどで見つけて、セッションを申し込むことでヒプノセラピーを受けることができます。


セラピールームの例

ヒプノセラピーの流れ

ヒプノセラピーのセッションは、初回はおおよそ3時間が目安です。また、クライアントの希望によって約6時間をかけて集中的にセッションを行うこともあります。一般的なセッションの流れは以下のようになります。

1)事前カウンセリング
セッション前にカウンセリングを行います。その内容は、催眠についての説明をして、恐れや誤解を取り除くこと。今回のセラピーの目的について話し合い、このセッションで何をどれだけ成し遂げたいのか、それがどれだけ可能なのかを相談すること。また、催眠のかかりやすさのテストや練習などです。この間に、クライアントさんとセラピストとの間で十分なコミュニケーションが図られます

2)セッション開始
催眠状態での暗示療法、年齢退行や前世療法などのセッションに入ります。 催眠に入る練習の後で、心身がリラックスしてきたらセラピストの誘導によって催眠状態に入ります。 催眠に入ると、前世療法、年齢退行療法、悲嘆療法など、カウンセリングを受けた内容に沿っ他セッションを行います。催眠状態にあっても意識は常にはっきりとしています。ただ、催眠状態中は深い潜在意識の部分にアクセスしており、意識はとても集中した状態に保たれています。

3)セッション後のカウンセリング
セッション終了後はセッションでの体験を深めるために、体験の振り返りやこれからの解決策などのカウンセリングをいます。

セッションの回数

ヒプノセラピーのは、クライアントが抱える悩みの深さも関係しますが、多くの方は1回から2回のセッションで気づきや解釈を発見し、問題の解決につながります。

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