ヒプノセラピーの普及・発展と、優れたセラピストの育成を目指します

一般社団法人日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH:Japan Board of Clinical Hypnotherapists)は優秀なヒプノセラピストの養成と教育に取り組み、医師、医療資格者、心理療法家、民間施療家の全員が互いに切磋琢磨する協力関係のもとで、人々がヒプノセラピーの有用性を認識し、それが施療オプションのひとつとして広く認められる社会的環境を実現するために尽力します。

JBCHのミッション

1) ヒプノセラピーの普及・発展
2) 優れたヒプノセラピストの育成
3) ヒプノセラピストの活動環境の改善
4) ヒプノセラピーの研究開発

JBCHは上記理念に賛同するヒプノセラピスト、医師、医療関係者などが集まり、2013年に設立いたしました。
日本において、ヒプノセラピーに対する認知は少しずつ広がりをみせてはいるものの、まだ広く浸透しているとはいえません。催眠という一般の方にはあまり身近ではない施術に対しては、誤解や偏見を持っていらっしゃる方も多いのが現状です。こうした方々に催眠療法の素晴らしさを認識していただけるよう全国で活動するヒプノセラピストや関係者が協力し合い、普及・発展をしていくことが重要です。
そのためには、ヒプノセラピーに関する正しい理解をしていただくための啓蒙活動や、広報活動を広げていくこと、そして何よりも優れたヒプノセラピストを養成し、施療された方々を通してその効果や素晴らしさを伝えていきたいと考えています。
当協会では、最前線で活動しているヒプノセラピストをはじめ、関係者が協力し合ってヒプノセラピーの正しい認知を広げていく環境を作りたいと願って運営していきます。

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